確認日:2026年8月4日
結論:免許更新手数料の標準額は、マイナ免許証のみ2,100円、2枚持ち2,950円、従来免許証のみ2,850円です。オンライン講習を使う優良・一般運転者は、別に講習手数料200円を確認します。
- 更新手数料:2,100円・2,950円・2,850円
- オンライン講習:優良・一般とも200円
- 更新手数料と講習手数料を分けて見る

更新手数料と講習手数料は別です。まず持ち方の金額を決め、次に講習方法の金額を足して確認します。
公式の標準額を用途別に確認
| 何の金額か | 標準額 | 公式根拠 |
|---|---|---|
| 更新手数料:マイナ免許証のみ | 2,100円 | デジタル庁:マイナ免許証・警察庁:オンライン更新時講習 |
| 更新手数料:2枚持ち | 2,950円 | デジタル庁:マイナ免許証・警察庁:オンライン更新時講習 |
| 更新手数料:従来免許証のみ | 2,850円 | デジタル庁:マイナ免許証 |
| オンライン講習:優良・一般 | 各200円 | デジタル庁:マイナ免許証・警察庁:オンライン更新時講習 |
| 対面講習:優良 | 500円 | デジタル庁:マイナ免許証 |
| 対面講習:一般 | 800円 | デジタル庁:マイナ免許証 |
| 対面講習:違反 | 1,400円 | デジタル庁:マイナ免許証 |
2種類の手数料を混ぜない
更新手数料は、どのカードを持つかで決まる費用です。講習手数料は、優良・一般などの講習区分と、オンラインか対面かで決まる別の費用です。
更新はがきで講習区分を見てから、上の表の該当する金額を組み合わせます。
支払い方法は住所地の警察で確認
警察庁のオンライン講習資料は、金額を「標準額」として案内しています。実際の受付場所、予約、支払い方法は、住所地の都道府県警察の更新案内で確認します。
金額だけで持ち方を変えず、住所変更やカード更新に必要な手続も一緒に比べます。
公式根拠:警察庁:オンライン更新時講習・警察庁:免許更新手続

窓口へ行く前の費用メモ
- 更新はがきで優良・一般・違反などの区分を確認する
- 更新後に1枚だけ持つか、2枚持つかを決める
- 優良・一般ならオンライン講習を使うか決める
- 更新手数料と講習手数料を別々にメモする
- 都道府県警察のページで予約と支払い方法を見る
公式根拠:デジタル庁:マイナ免許証・警察庁:オンライン更新時講習・警察庁:免許更新手続

例:優良運転者がオンライン講習を選ぶ場合
マイナ免許証のみに更新する標準額は、更新2,100円と講習200円の単純合計で2,300円です。2枚持ちなら、更新2,950円と講習200円で3,150円です。
これは公式の標準額を足した比較例です。実際の支払いは住所地の案内で確定します。
目的別に詳しく見る
- マイナ免許証の選び方|持ち方・更新・住所変更をまとめて確認
- オンライン更新時講習|マイナ免許証で自宅受講できる人
- 住所変更ワンストップ|マイナ免許証のみで使える条件
- マイナンバーカード更新後|免許情報を引き続き使う手続き
- 免許情報のスマホ確認|マイナポータル連携で見るポイント
